【女性活躍】大企業は福利厚生が整っているから、 中小企業よりも女性が活躍できるってホント?

大企業の方が女性が活躍できるのか?ー

 

仕事柄、大企業の女性の皆さんとも、ベンチャー企業や中小企業の皆さんとも、幅広く色々 なお話を
お聞きする機会があります。

世間一般的には、大企業の方が、女性が活躍できると思われている風潮がありますが、お話を聞いていると、
必ずしもそうではない​と感じます。

確かに大企業の方が、福利厚生が整っています。
短時間勤務ができる期間が長かったり、金銭面で手当も多かったりと、安心して働き続けら
る環境はあります。そして最近は、出産を機に退職される方も、以前と比べるとかなり減った
という印象を受けます。 ただ、それで万々歳かというとそうではありません。

・時短勤務になると、周囲より働く時間が短くなり、必然的にパートができる仕事中心に なってしまった。
昇進も見込めず、モチベーションが上がらない。

・上司に働き方の変革を呼びかけても、前例がないのでなかなか実行できない

・夫が転勤が多い仕事についているので、そのうち自分は仕事を辞めないといけない

大企業は、福利厚生が整っていて、安心して働き続けられますが、 一方で、個々に柔軟に対応できる状況
ではないというデメリットもあります。

ですので、「両立はできるが、一時的に仕事のやりがいを諦めざるを得ない」​という部分で、
葛藤されている女性は多いです。もちろん、本人の意欲に応じて、上司も女性に仕事の チャンスを
与えていかれるとは思いますが、忙しい職場だとコミュニケーションが十分にとれず、すり合わせ
できていない部署も多いです。

また1人をOKしてしまうと、皆に示しがつかなくなるので、どうしても会社規定の中でしか決定できない。
よほど社長が大きな転換をしない限り、変えられない部分があるのも事実です。

続きはこちらからご覧くださいませ。

 

人事Gate「女性活躍推進のウソホント」
http://jinjigate.jp/column_detail/&blog_id=10&id=418

 

8月アイル

関連記事

  1. 後輩から慕われる女性社員を育成する
  2. 目の前の仕事の改善が役職への近道
  3. 時短でも管理職
  4. 妊娠後期の女性社員への対応について
  5. 育休明けの社員は営業職につけないのか?
  6. 子育てしながら働く葛藤
  7. 女性部下との関係性「横から目線」で作ろう
  8. 私家庭があるので、これ以上仕事を増やすことができません
PAGE TOP