らしくあれ

皆さんこんにちは、前本です。

風がとても爽やかですね。
金木犀が香るのも、もうすぐでしょうね。

 

さて、今回は「らしくあれ」についてお話ししようと思います。

 
先日テレビを見ていた時、耳にした言葉が「らしくあれ」でした。
ある職人さんが師匠から言われた言葉だと話してらっしゃいました。

弟子は弟子らしく、先輩は先輩らしく、師匠は師匠らしく。
常に「らしくある」ことを念頭に仕事をされているとのことでした。

とても素敵な言葉だなと思いました。

 

自分の中の十人十色

 
このテレビを見ながら、「らしさ」というのは
一つではないなと思いました。

仕事を通しただけでも、新入社員時代の「らしさ」と
今の「らしさ」は違います。
お客様の前での「らしさ」と社内での「らしさ」も
違うかもしれません。

また、プライベートでの友人といる時の「らしさ」と
家族といる時の「らしさ」はまた違ったものでしょう。

自分の立場が変わると「らしさ」も変わってくるのです。

状況や人によって、自分の反応が変わることは、
よくないのではないかと思っていた時もありました。

しかし、人はそれぞれの状況で自分をのびのびと表現するために、
十人十色の様々な側面を持つ
ものだと、今は思えます。

 
季節によって木々が色づくように、
「らしくあれ」を心に留めておくと、
彩り豊かな自分になれるような気がします。

自分の中の彩り、見つけてみませんか?

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