なぜあの会社では女性が長期的に働いているのか
皆さんこんにちは。
ナチュラルリンクの片山です。
本日のテーマは、
「なぜあの会社では女性が長期的に働いているのか」
です。
先日、女性活用経営クラブにて、
女性社員さんを活用し業績を伸ばされている、
株式会社一保堂茶舗様の人事担当者の方にお越し頂き、
お話をして頂きました。
また、産休第1号の女性社員様にも、
スカイプで登場して頂き、
パネルディスカッションを行いました。
その中で女性社員様が
おっしゃっていたこと。
「もちろん、自分自身も、周囲から
戻ってきて欲しいと思われる働き方を
しておくことが大切。
でも一番大きかったのは、
制度よりも、
多様な人材を受け入れてくれる
社風や企業文化にありました。」
H20年の男女共同参画白書では、
「子どもがいる既婚女性が今職場で働き続けている理由」として、
「支援制度が利用できる雰囲気があるから(24%)」を抑えて、
「やりがいのある仕事ができるから(43.4%)」
「ロールモデルが社内にいるから(30.6%)」
の方が多数派だそうです。
制度などのハード面の前に、
まず、ソフト面に目を向ける事が、大切なのですね。
早い段階からライフプランを描く
皆さんこんにちは。
ナチュラルリンク代表の片山です。
今回のテーマは、
「早い段階からライフプランを描く」です。
女性は男性と比べて、
人生におけるライフイベントによって、
自分の人生が大きく変わる
という部分があると思います。
結婚をして、
もし旦那さんの転勤があったら、
そこについていかないといけない
子供が生まれたら、
子育てをしないといけない
そうなると、
「自分にとって一体仕事とは何なのか」
という問いが、必ず出てきます。
そして、多くの女性の場合、
仕事に慣れてきた社会人3、4年目あたり、
25歳くらいから、その問いにぶつかります。
「どんな風に自分が仕事を捉えているのか」
「どんな働き方をしたいのか」
そのゾーンに突入すると、
抜けるのはなかなか大変。
(私も実体験で感じました)
なので、社会人になった早い段階から、
しっかり自分と向き合って、
仕事への考え方や軸を構築していくことがとても大切で、
それができるかどうかで、
今目の前の仕事の意味づけや
仕事へのモチベーションは大きく変わり、
仕事のパフォーマンスも上がると
周囲の女性を見ていて痛感します。
いきなりハッキリとはさせなくても、
上司の方や先輩の皆さんと、
日頃からそういったことについて
気軽に話せたり考えたりする機会や、
アンテナをはる環境にあると、
女性はもっと良いパフォーマンスを
出せるようになりますので、
是非この機会に、そういったお話をなさってみて
頂けたらなと思います。
女子大生の口コミパワー
皆さんこんにちは。
本日のテーマは、
「女子大生の口コミパワー」です。
ご近所の奥様同士の井戸端会議や、
給湯室での女性同士の会話など、
良く見る光景だと思います。
女性は、コミュニティを形成し、
そこに情報を流して、皆で共感したいという
性質がある為、
購買においても女性の口コミパワーは侮れない
と言われていますよね。
先日、就職活動を終え、
以前から学生団体の代表などをしていたという
やる気のある4回生の女子大生数名と話をしていました。
その際、就職活動の時の情報源は、
何だったの?と聞くと、
6人中6人が、「友達の口コミ」と答えました。
「エントリーする段階では、
就活サイトを見ないと、
分からないから、それを見て情報収集します。
でも実際就活が始まると、
ネットの情報などは見ずに、
友達が○○会社の説明会に行ったら、
すごく良かったらしい
とか、
ここはやめといた方がいいよ
とか、
学食やカフェでのリアルな情報交換を、
重視しますし、
実際良いと言われたところには、
足を運びます。
就活にどん欲で、前向きな学生ほど、
そういった友人からの情報収集は、
積極的に行っている傾向にありますね。」
とのこと。
就活でも、
女性の口コミパワーは発揮されているのですね。
私も最近、
女子大生とお会いすることが増えてきましたが、
会った後に何を言われてるか分からないなと(笑)
当たり前のことですが、
改めて、一瞬一瞬を一期一会の気持ちで、
気持ちを込めて接していくことが大切だと気づかされました。
これを期に、秋頃に、就活前の女子大生と企業が
気軽に交流できる機会を創ろうと思っていますので、
また、決まりましたらこのメルマガでご案内させて頂きます。
嫌いだけど、尊敬する上司
皆さんこんにちは。
本日のテーマは、
「嫌いだけど、尊敬する上司」です。
以前の会社の直属の上司のことは、
結構嫌いでしたが(笑)
すごく尊敬していました。
なので、その上司からの指導は、
素直に聞いて、実践していました。
とても厳しく、指導する時はいつも図星で、
何でそこまで言われないといけないのか
と思う時もあるのですが、
でも、私のことをとてもよく見てくれている。
目標達成できていない月末に、
その上司から着信があった時、
「あ、つめられる…!」と思って電話を無視すると、
帰ってから余計に怒られたり笑
でも、
何だかんだいって、他の女性営業も、
その上司の指導は素直に聞いて実践していましたし、
確実に成長していました。
それは、厳しさの中にも、
愛情があったから。
自分の性格や行動パタンをよくわかっていて、
その上で、言いにくいこと、厳しいことも、
しっかり言ってくれる。
そして、
たまにぽろっと、
「大丈夫、おまえは、絶対できる!」
と言ってくれる一言が嬉しくて、
この人の言うことを実践したら、
自分は確実に成長できると信じて、
頑張っていました。
嬉しいことを言ってもらえるのも嬉しいですが、
やはり、厳しいことをしっかり
伝えてくれる上司は、
部下を「もっと頑張ろう!」
という気持ちにさせるのですね。
【今日の一言】
「大丈夫、○○さんは絶対できる!」
女性のまめさを活かす
皆様こんにちは。
本日のテーマは、
「女性のまめさを活かす」です。
当社にもよく、
営業の方が訪問して来られますが、
女性の営業の方は、
訪問の後、
まめに手紙やハガキを送って下さる方が多いです。
で、そういう方に話を聞いていると、
トップセールスだったり、
営業の成績が良いという方が多いです。
男性でも、もちろんお手紙など
下さる方はいらっしゃいますが、
割合としては女性の方が多いなと感じます。
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女性は、
短期的に結果に繋がらなくても、
真面目にコツコツと積み重ねていくことができる。
単純に、相手に喜んでもらいたいという
気持ちを、行動にうつすことができる。
これは、すごい強みだなと思いますし、
こういった部分が、
お客様からの信用や信頼に
繋がってくるのだな~と思ってみています。
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女性のまめさを育てる―
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私も以前営業をしていたとき、
ずっと手紙を書いていたのですが、
別に誰に何を言ってもらいたくて
書いてるわけではないのですが、
それでも、
「その手紙が届いたら
お客さんは嬉しいやろうなぁ!頑張れよ!」
と上司に声をかけてもらえると、
「よし、もっと頑張ろう!」
という気持ちになり、
結構楽しんで手紙を書いていました。
上司の方からの、
ちょっとした一言が、
本当にちょっとした声掛けであっても、
それが、女性のやる気を高めることに
繋がっていくのですね。















