ないからこそ・・・
皆さんこんにちは、前本です。
家の近くにあるサルスベリか綺麗な花をつけています。
9月も頑張っていきましょう。
今回は「ないからこそ・・・」についてお話ししようと思います。
連日暑い日が続いていますね。
涼しい部屋が恋しくてたまりません。。。
というのも、私の家にはクーラーがないのです・・・・。
もともと、暑さには強いので、
クーラーの必要性を感じていなかったのですが、
さすがに今年は欲しいなと思いました。
なので、家に帰ると、そこはサウナのような状態です。
窓を全開にしても、なかなか熱気は逃げていきません。
しかし、この暑い部屋は、いいこともあります。
まず、ビールが半端なくおいしいこと。
暑い中、冷やしたグラスで飲む1杯は、
お店で飲むより、断然美味しいです。
そして、風の涼しさを感じられること。
先週末くらいから、夕方の風に秋を感じるようになりました。
電気代が安いのは、言うまでもありません。
ちょっと(かなりですかね・・)暑いですが、
それでも、好きな我が家です。
ないものねだり
もうしこし痩せていれば。
Aさんのような行動力があれば。
もっと経験があれば。
人はないものねだりです。
もちろん、ないものを手に入れるため、
自分自身を磨くことはとても大切です。
でも、今既に持っているものも沢山あるはずです。
そこに目を向けることも重要ではないでしょうか。
○○がないからこそ出来ること。
○○がないからこそ、感じれること。
これらは、○○を手に入れると出来なくなったり、
感じられなくなったりします。
ないことに不満を漏らすのではなく、
ないことも楽しめるような人になりたいものですね。
なぜあの会社では女性が長期的に働いているのか
皆さんこんにちは。
ナチュラルリンクの片山です。
本日のテーマは、
「なぜあの会社では女性が長期的に働いているのか」
です。
先日、女性活用経営クラブにて、
女性社員さんを活用し業績を伸ばされている、
株式会社一保堂茶舗様の人事担当者の方にお越し頂き、
お話をして頂きました。
また、産休第1号の女性社員様にも、
スカイプで登場して頂き、
パネルディスカッションを行いました。
その中で女性社員様が
おっしゃっていたこと。
「もちろん、自分自身も、周囲から
戻ってきて欲しいと思われる働き方を
しておくことが大切。
でも一番大きかったのは、
制度よりも、
多様な人材を受け入れてくれる
社風や企業文化にありました。」
H20年の男女共同参画白書では、
「子どもがいる既婚女性が今職場で働き続けている理由」として、
「支援制度が利用できる雰囲気があるから(24%)」を抑えて、
「やりがいのある仕事ができるから(43.4%)」
「ロールモデルが社内にいるから(30.6%)」
の方が多数派だそうです。
制度などのハード面の前に、
まず、ソフト面に目を向ける事が、大切なのですね。
根拠の無い自信持つこと
皆さんこんにちは。
ナチュラルリンク代表の片山です。
本日のテーマは、
「根拠の無い自信を持つ」です。
先日、ある本を読みました。
そこには、
「根拠の無い自信を持つことが大切だ」
だと書いてありました。
過去の経験で、
こんな経験をしたから、
自分はできるだろうという、
「根拠のある自信」ではなく、
全く根拠は無いけれど、
「きっと自分はできる!」
という自信。
それが、
人生でも、働く上でも何をするにおいても、
大切なんですね。
根拠の無い自信とは?―
私は仕事柄、
経営者の方や、働く女性と
接する機会が多いのですが、
仕事がうまく行ってらっしゃる方は、
「根拠の無い自信」を
持ってらっしゃる方が多いなと感じます。
本によると、
「肯定的錯覚」とも言うそうです。
過去がどうだったとか、
今の状況がどうだとか、
それよりも、
「私は絶対いけると思う!」
という、未来の自分を信じる力を
持ってらっしゃるなと思います。
ホンダの創業者、本田宗一郎さんも、
まだホンダを創業して間もない、
技術力も信用もまだ何も無い頃から、
「世界のホンダになるんだ!」
とよくおっしゃっていたそうです。
幸せになるという自信―
また、以前ハピカレで
ある女性経営者の方がおっしゃっていました。
「私は仕事も大好きだけど、
将来は絶対結婚するって、
何の根拠も無いけど、
ずっとそう思ってたんです。
そしたら、
ちゃんとぴったりの人と出会って、
結婚して、子供も産んで
母として、経営者として、
今充実した人生を送っています。
逆に友人で、
私は絶対結婚できないわー。
と言ってる人がいて、
するとその彼女は不思議なもので、
まだ結婚してないんですよね。」
思わず、恐くなりました(笑)
漠然とでもいいから、
自分の幸せのイメージや、
自分が送りたい人生のイメージや、
そういったものを
自分の中で持っておくこと、
すごく大事なことだなと、
その時改めて思いました。
目の前の仕事や、
自分の人生について、
良いイメージを持っておくこと。
そして自分は絶対に幸せになれるし、
仕事もうまくいくと思える
根拠の無い自信を持つこと。
すごく大切ですよね。
みんな自分の人生の経営者。
「自分の人生、HAPPYだな。」
と思えるように、
自分が納得できる人生を、
前向きに歩いていきたいですね♪
結婚式で思ったこと
皆さんこんにちは、前本です。
暦の上では既に秋なのに、まだまだ暑い日が続いていますね・・・
さて、今回は「結婚式で思ったこと」についてお話ししたいと思います。
先月、今月と2組の結婚式に出席してきました。
二組とも、大学時代の友人ですが、
どちらの式も当人らしい、心のこもった式でした。
去年あたりから、結婚ラッシュですが、
結婚式は何回出席しても、心が温かくなります。
また、自分達の式のことも思い出します。
けんかもしますが、この人と幸せになるために
結婚したんだ、と改めて感じました。
どのような人生を歩むか
結婚は人生においても、大きな変化になります。
共に歩く人が増えるということは、
心強いですが、時に不自由を感じることもあります。
また、仕事や生活の場などの、大きな変化が伴うこともあります。
変化を前にすると、不安にもなりますよね。
しかし、この様な変化は、多かれ少なかれ、
誰にでもやってくるものだと思います。
重要なのは、やってきた変化をどのように捉えるのか。
楽しい人生を送りたい!と思っている人は、
きっと、変化も前向きに捉えられるでしょう。
長い目で自分の人生を見た時に、
どのような人生を歩みたいかを考えておくことは、
変化がやってきても、不安にならずにすむ
方法の一つではないでしょうか。
皆さんは、どのような人生を歩みたいですか?
早い段階からライフプランを描く
皆さんこんにちは。
ナチュラルリンク代表の片山です。
今回のテーマは、
「早い段階からライフプランを描く」です。
女性は男性と比べて、
人生におけるライフイベントによって、
自分の人生が大きく変わる
という部分があると思います。
結婚をして、
もし旦那さんの転勤があったら、
そこについていかないといけない
子供が生まれたら、
子育てをしないといけない
そうなると、
「自分にとって一体仕事とは何なのか」
という問いが、必ず出てきます。
そして、多くの女性の場合、
仕事に慣れてきた社会人3、4年目あたり、
25歳くらいから、その問いにぶつかります。
「どんな風に自分が仕事を捉えているのか」
「どんな働き方をしたいのか」
そのゾーンに突入すると、
抜けるのはなかなか大変。
(私も実体験で感じました)
なので、社会人になった早い段階から、
しっかり自分と向き合って、
仕事への考え方や軸を構築していくことがとても大切で、
それができるかどうかで、
今目の前の仕事の意味づけや
仕事へのモチベーションは大きく変わり、
仕事のパフォーマンスも上がると
周囲の女性を見ていて痛感します。
いきなりハッキリとはさせなくても、
上司の方や先輩の皆さんと、
日頃からそういったことについて
気軽に話せたり考えたりする機会や、
アンテナをはる環境にあると、
女性はもっと良いパフォーマンスを
出せるようになりますので、
是非この機会に、そういったお話をなさってみて
頂けたらなと思います。














